エックスクラウド(X-Crowd)メリット・デメリット!一部上場企業(インテリックス)運営の評判は?

[chat face=”nogatakar.png” name=”管理人” align=”right” border=”none” bg=”green” style=””]不動産クラウドファンディングのエックスクラウドは再生物件を手がけていて注目!

そもそもエックスクラウドってなに?特徴は?そんな疑問を解決!

これから不動産クラファンをはじめて未来の生活を豊かにしましょう。[/chat]

エックスクラウドの疑問に答えていきます。

本記事の内容:

再生物件・リノベ物件に投資して利益を得たい!新しい投資をしたい方向け

  • 再生物件・リノベ物件に投資ができる
  • 優先劣後出資スキームで投資家を保護
  • とはいえ、リスクもある

不動産に特化した投資ができる不動産投資クラウドファンディングがかなり盛り上がっています。

エックスクラウドの特色は再生物件・リノベ物件に投資ができる、地域再生に貢献できる点が見逃せません。(それでいて利益も確保できます。)

そんなエックスクラウドのメリット・デメリットをまとめていきます。

[chat face=”tousiwoman.png” name=”投資初心者” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=””]最近いろいろなソーシャルレンディング会社がサービス展開してるよね!?[/chat] [chat face=”nogatakar.png” name=”管理人” align=”right” border=”none” bg=”green” style=””]エックスクラウドのメリット・デメリットを確認![/chat]
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エックスクラウドに投資!(する予定!)

まだ投資することができていません。(すでに第一回目の募集は終了)

今後、案件増え次第投資する予定です!

 

エックスクラウド(X-Crowd)とは?

エックスクラウドは不動産投資クラウドファンディング会社です。

不動産に特化した、しかもリノベ物件に投資ができます。

想定利回りは3%以上。

銀行においておくよりはいい条件ですね。

直近の不動産クラウドファンディング業界は非常に魅力的。

余剰資金でリスクありながらもリターンを得ることを目的にした投資にあっていると言えます。

不特法に対応した不動産投資型クラウドファンディング

不特法とは、「不動産特定共同事業法」という法律で、エックスクラウドはその許可を得ています。

個人投資家でも不動産投資に小口資金で参加できるようになりました。

ソーシャルレンディングと同じように見られますが、従来のソーシャルレンディングとは違います。

その違いをざっくり説明すると、

  • 不動産に実際に投資するのが、「不動産投資クラウドファンディング」
  • 不動産に投資する企業にお金を貸すのが「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング) 」

ソーシャルレンディングでは「借主(事業者)からの返済による利息収入」を私たち投資家に分配しています。

ですが、不動産投資クラウドファンディングは投資先となるホテルやマンション等の運営によって得られる実際の「賃貸収入や売却益」から私たち投資家に分配されます。

つまり、今までのソーシャルレンディングではなく、全く新しい不動産投資クラウドファンディングなのです。

※ちなみに業種も異なっていて、不動産投資クラウドファンディンは投資業。ソーシャルレンディングは賃金業です。

不動産特化!一部上場企業の安心感あり

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エックスクラウドのメリット・デメリット

ここからはエックスクラウドのメリット・デメリットを見ていきます。

メリット
  • 上場企業のインテリックス社が運営
  • 優先/劣後方式【元本割れリスクに対応】
  • 再生物件に投資ができ地方再生に貢献できる
デメリット
  • 最低投資額が10万円
  • 貸し倒れリスク(元本割れリスク)
  • 損失リスクはある

メリット①:上場企業のインテリックス社が運営

エックスクラウドの運営は東証一部上場企業のインテリックス社が運営しています。

これだけでスタートアップ企業とは雲泥の違いほどの安心材料のひとつになりますね。

さらに、上場企業なので財務情報を確認することが可能。

上場企業であることのメリット:

  • 厳しい監査・コンプライアンス
  • 資本があり倒産しにくい
  • 高い水準の財務体質

メリット②:優先/劣後方式【元本割れリスクに対応】

もしものことで元本割れをしてしまった場合、エックスクラウドが一定額を補填する仕組みがあります。

「優先/劣後方式」を採用しているからで、私たち投資家の利益を守ることが明記されています。

※劣後出資比率は30%で、仮に1億円の投資案件で7,000万円しか返却されなかった場合、30%である3,000万円はエックスクラウドが負担します。

6,000万円になると、3,000万円はエックスクラウド(劣後出資比率が30%なので)残り1,000万円は投資家が負担することになります。

この方式を採用しているおかげで、もしものことがあっても投資物件の価値が0にならない限り、投資額すべてが損失する可能性はかなり低いと言えます。

※担保情報は確認できませんでした。LTV100を超えなければいいですが。

※ LTV(ローン・トゥー・バリュー)とは:

物件全体から見る借入金の依存度を見極める指標です。 実際の数値は「負債額 ÷ 物件価値」という数式で計算されます。

例えば、物件の価値が1,000万円で借入金が1,000万円ならLTV=100となります。

超簡単に言うとLTVが低くなればなるほど安全、100を超えるとリスクが高い。

メリット③:再生物件に投資ができ地方再生に貢献できる

募集するファンドは主に、地方の再生・リノベ案件。

インテリックス社は、地方不動産の取扱割合が約半数となっていて空き家を再生することを得意としています…!

またリノベ実績も抜群。

14年連続1,000戸以上販売(累計21,000戸)

地方不動産の再生に投資することで地域再生に貢献可能。

とはいえ、投資家としてはリターンがなければ旨味はないですよね!もちろんですがリターンがあり、3%以上が期待できますよ。

▼募集(済み)のファンド

>>エックスクラウドの現在の募集を見てみる

デメリット①:最低投資額が10万円

他の不動産クラファンと比較すると少し残念な点が最低投資額が高め。

10万円からとなっています。

とはいえ、そこまで影響はないかな。

デメリット②:貸し倒れリスク(元本割れリスク)

ソーシャルレンディングやクラウドファンディング全般のリスクですね。

貸し倒れが発生した際は、事業者が返済を肩代わりすることはありません。

※ただしエックスクラウドでは前述した優先劣後出資スキームあり

このリスクはすべて投資家が追うものになります。

また、リスク分散として同じファンドに多くの金額をつっこまないほうがいいと思います。

なるべくファンドとソーシャルレンディング会社を分散させ、リスクは抑えましょう。

デメリット③:リスクはもちろんある

あくまでも金融商品のため、損失リスクもあります。

投資先ファンドの進捗によっては、貸し倒れとなり、分配・償還される金額が、投資額以下となる可能性もあります。

こういったリスクがあることは確実に押さえておきましょう…!

また、いくら利回りがいいといってもエックスクラウドにすべてのお金をつっこむのはリスクの面から考えるとやめておいたほうがいいです。

他のソーシャルレンディング会社もあわせて活用しリスクヘッジしていきましょう!

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(参考) 定番のソーシャルレンディング比較

[chat face=”nogatakar.png” name=”管理人” align=”right” border=”none” bg=”green” style=””]他にもソーシャルレンディング業者はあります!自分にあった業者を見つけましょう![/chat]
  • Funds:投資先が見えると新しいソーシャルレンディングのカタチ
  • クラウドバンク:さまざまな案件を取り扱っている注目の会社
  • クラウドクレジット:1万円から海外ファンドへ投資可。高利回りが魅力。

特におすすめのソーシャルレンディング業者をランキング形式で紹介しています。あわせてご覧になると自分にぴったりの業者が見つかりますよ。

詳しくは、ソーシャルレンディングおすすめランキング5選【初心者向け】で紹介していますのであわせて見ること推奨です。

https://julieadarcy.com/sl-hikaku

 

エックスクラウドの評判・口コミ

評判や口コミをまとめます。

リノベ系案件では高い利回りに期待ですね!(取得価格も安いはずなので)

以前はソーシャルレンディング会社のファンズで資金調達を行った過去があります。

もちろん問題なく運用中。

今回は自前でクラファンサービスを展開するということですね。

 

エックスクラウド:よくある質問に解答

よくある質問に答えます。

  • 元本保証されてるの?
  • いくらから購入できるの?
  • 税金はどうするの?

元本保証されてるの?

[chat face=”tousiwoman.png” name=”投資初心者” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=””]元本保証あったらうれしいな…。[/chat]

元本保証はされていません。

延滞や貸し倒れ等により損失が発生した場合は、出資比率に応じて投資家が損失を負担する必要があります。

先ほどもお伝えしたリスクの面ですね…。

なお、損失負担は出資金が限度となるため、追加で入金することはありません。(つまり、借金には絶対にならない。)

いくらから購入できるの?

最低投資額は10万円からです。

ファンドによっては別途設定しているものがあるので、購入する際に確認しましょう。

税金はどうするの?

普通のサラリーマンなどは利益が20万円を超えたら雑所得として確定申告が必要です。

つまり、副収入で20万円の利益を超えなければ確定申告は必要ありません。

詳しくはソーシャルレンディングの税金って?確定申告は必要?をご覧ください。

https://julieadarcy.com/clowdbank_tax

 

エックスクラウドの始め方(口座開設)

3ステップでカンタンに始められます…!

特に難しいところはなく、5分程度でサクッと手続きできます。

まずは公式サイトからマイページ登録を済ませましょう!

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流れは、会員登録→詳細情報(本人確認資料のアップロードなど)で完了します。

▼トップページの「会員登録」をタップ

▼規約の同意

▼メールアドレス・パスワード・秘密の質問の設定

仮登録完了。

▼登録したメールアドレスに本登録用のURLが送付される

▼氏名・住所などを登録

▼銀行口座登録・規約への同意

 

▼身分証明書のアップロード(免許証など)

以上で登録は完了です。

審査を経て問題がなけれメールで連絡が届きます。

その後、認証コードが記載されている手紙が届くので入力すれば完了です!

▼手紙に認証コードが記載されている

これで完了!

 

エックスクラウド(X-Crowd):基本情報

名称エックスクラウド(X-Crowd)
運営会社名株式会社インテリックス
住所東京都渋谷区渋谷2-12-19
東建インターナショナルビル11F
設立平成7年7月17日
登録番号許認可[宅地建物取引業者免許] 国土交通大臣(4)第6392号
[不動産特定共同事業者許可] 東京都知事 第97号
公式HPhttps://www.intellex.co.jp/

 

まとめ:エックスクラウド評判まとめ!

エックスクラウドのファンドは不動産に特化していて新しいソーシャルレンディングとして注目です。

これからどのようなファンドが募集されるのか注視していきたいですね。

※リスクは必ずあると認識が必要。

無料で登録できます。

ぼくはひとまず登録は完了しました。

1万円から始めることができますので気軽に試してみましょう。

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